ハイハイミミ(hihimimi)プロフィール

油絵やデッサンの先生をしてる時、突然疑問にとりつかれた。どうして絵画にはドラマ(物語)がないんだろう?映画やテレビとは違うから?昔の絵画は、聖書や歴史のドラマであふれてるのに。

 

ためしに舞台を連作スケッチしてみたよ。絵と時間が繋がって紙芝居みたい。パラパラ漫画みたい!!水彩で描きまくって漫画編集部に持ち込みしたら、絵本というジャンルを紹介された。色彩豊かな絵物語の世界。それから絵本にハマってます。

 

 

1970年生。武蔵野美術大学中退。鷹美術研究所アトリエで生徒兼スタッフ、講師助手をして働く。

ユザワヤ芸術学院津田沼校・油彩水彩教室講師(2000~2018年)、千葉県船橋市高根公団にて西川絵画教室運営(現在)。油彩・テンペラ・水彩作品を個展で発表。 

油彩・水彩を教えつつ、自分の一番やりたいことはペン画であり、挿絵・ものがたりのある絵だと考え、2019年東京四谷ウーマンクリエイターズカレッジ「絵本の学校」12期生として入学。商業絵本の基礎となる企画の作り方、DTP~営業までを学び、2020年3月卒業。絵本・挿絵画家・イラストレーターとして活動開始。